大雨疾走警報。
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朝焼けにて群青、93°。
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2014.02.08  93°1st DEMO <<01:53


オリジナルのCD。
blankを出した例大祭8からGBAを出す例大祭10の間の丸2年間は、同人活動というものは一切行っていなくて、その間に初めて熱中し解散したのが自分のやっていたバンドだったわけで。

今後オリジナルもやっぱやりてぇしなとオリジナル曲も出せる場を作りたかったというCD
High School Dead Endと眠れない夜という曲以外はバンドで作った曲ですね。
ライナーノーツ的なものが特設にあるし、曲の内容とかとは違う感じで書ければ。

1、High School Dead End
青春を振り返るような曲を書いたことがなかったので歌詞もなんかそんな感じで行こうって書いていたのだけどとにかく曲自体を高校生の時の自分が好きな感じにしようとガシガシ弾きましたね。
このCD自体の裏コンセプトが「1曲目」だったので、1曲目感ある曲のなかの更に1曲目を飾るにふさわしい、バッキバキの曲を作ろうと躍起になりました。
結果すげー良い曲ができたと気に入っています。ライブでやると楽しいです。

2、Cookie Clicker
メジャニキことシノダさんに対抗してゲーム名がタイトルの曲を作りたかったという。
曲自体はバンドから引継ぎなんだけど、歌詞を全部書き換えてタイトルを変えました。細かいアレンジも。
流行のタテノリ系を目指したつもりがなんか違う。そして演奏するとなるとテンポが狂いがち。
最後のギターのフレーズが一向に完璧に弾けません。

3、うるせぇよ
バンド解散前一番最後に作った曲。
この曲は、結構自分でも斬新で、なんか上手く言葉にできないけどあー俺こういう曲も作れんだなーっとなった曲。
ドラムの打ち込みが楽しくて結構今のドラムのキョーヘイ君が苦戦しているけど、頑張ってもらいたい。
ギターに厚みがあまりない曲なので、今後リズム隊のアレンジでもっと格好よくできるだろうとまだまだ楽しみな曲。

4、眠れない夜
僕が睡眠をコントロールできないんですが、本当に寝ないとまずいのに寝れないときって気が狂うんじゃないかってくらい辛くて。
この曲を作ったときは翌日とくに用事も無くて、でも眠れなくていらいらしてたのでアコギをもって自宅の駐輪場の原付の上で煙草を吸いながら小声で歌っていたらできたっていう。まるでミュージシャンのようなことをしてしまった曲。
まだまだ演奏するのは難しいです。遅くて静かな曲は本当に精密な練習を求められるね。
今後どんどん良くしていくよ。

5、アンチテーゼ
これもバンドで作った曲だったのだけど、めちゃくちゃ難産だった曲です。
バンド時代はだいたいワンコーラスを僕が作って持っていって、あとはノリで作っていくことが多かったのだけど、これは本当にまとまらなかった。とにかく勢いのある曲っていうつもりでやっていたのだけど、バンドではあまり感触が良くなくて後半ずっとセットリストからも外されることに。
その後バンドが解散して、弾語りでこの曲をやってみようとやったときに、あぁやっぱこの曲俺好きだなぁとなって、アレンジを一人で詰めなおして再び戦線に復帰するという頑張りを見せた曲です。
大体間奏のタッピングが普段そんなことしないのでライブとかだと笑える感じになります。



同じく長くなる。

No.218 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.08  Good Bye Afterglow <<01:35


そういえば各CDについてのなんやをあんまり語る場面がなかったのでつらっと書いてみようかなの1発目。

まあ語る場面が無いのは単純に視聴者が少ないこととかに起因している気がするけど。

まず例大祭10で出したGood Bye Afterglowという東方アレンジミニアルバムについて。
前回のクソ長い駄文にも書いたのだけど、このCDを作るに至った経緯としては2008~2011年あたりで一番行っていた同人音楽、東方アレンジというのをやめようかなと、その最後の記念に作ろうかなと思って作りましたね。
大学で後輩に今も朝焼けにて群青のアートワーク全般をお願いしている香苗ちゃんが入ってきて、結構近い東方界隈と仲が良いということもありなんかやろうか、ってなったのもあります。

まあまあ、結果続けることになったのでこの辺の心情に関しては割愛して、各曲のこととか。

1、blank
2010年?の例大祭8?でNovember Negativeさんというサークルに委託させていただいて出した朝焼けにて群青初の2曲入りCDに入れた曲。とにかく速くて、凛として時雨とかの影響受けている感じががーっと出ているような気がする曲。
嫌われる事を恐れて心を閉ざしたこいしは結局他人と分かりあうこともできないわけで、そしてそれをこいし自身も自覚することができなくて。実際にはもう無いこいしの心境が、孤独な自分を見ているという悲痛な視点を想像して書いた詩だったりもします。
ちょっと言い回しがV系チックになっているのは単純に当時の僕の語彙力が甘い。

2、秋に溺れる
この曲は前期朝焼けのメンバーであったわらびくんが、スタジオでこういうアレンジ思いついててやりたいんだよって言ってた感じが元ネタです。サビのジャジャッって切るところとかは彼の案。この音源を作るときは彼は関わっていないけど。人々に忘れられた天狗という存在の射命丸が、射命丸自身もかつて自分のいた世界を忘れ幻想郷という世界の住人になっていく、みたいな詩です。
速くてガシガシコードを弾ける曲なのでライブが楽しい。

3、Form of Moonlight
黒歴史を思い出すから話したくない的なやりとりを何度かしたのでそんなのをみた人もいるかもしれないけど、この曲が朝焼けにて群青という名前になって最初の曲です。
と、いうのも、朝焼け以前にも同じように活動していたのですが、大好きだった石鹸屋さんにそこはかとなく響きだとか字面だとかが近いいかにもファンがやってるサークルみたいな感じで。
そのときにこの曲で参加しようとしてたコンピレーションCDにゼッケン屋さんがゲスト参加されることになって恥ずかしいからやめようと改名して今に至ります。
曲自体よりこういう個人的なエピソードが多い曲です。気にはいっているのだけどね。

4、ボーダーラインガール
秋に溺れるより少し前に、当時の朝焼けメンバーで曲として完成はさせて数回人前で演奏したことが実はある曲。
気に入っていたのでしっかり音源にしようとしたら歌のキーがわからなくなったり、ギター2本入れたりで果たして今後ライブでやることはあるのか。
歌詞については生きている時の幽々子と別れ、再開を祈っている紫の視点、のつもり。

5、夕閉
ゆうへいと読みます。あれです、元ネタはご存知の通り。
当時元ネタの曲をコピーしてイントロのアルペジオをぽろぽろと弾いて、音の順番を変えたりしたらUNオーエンな感じになり、これはやるしかねーべとなって実際形にするまでに数年を要したという、曲。
構想としてはこのCDの中で一番古くあった曲かも。
この曲もblankと同じような、フランの心情を2人として書いている感じ。2重人格とかではなく、平常と狂気の二人。
セットリストの最後にとりあえず入れれば良い感じにまとまるので、便利です。



という感じです。
長い。すぐ文章長くなる。自分語りだいすき。

No.217 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.01.27  hisaviser <<00:14


最後の記事が12/06/11でした。
生きておりますあまくさです。

昨年13年の時点で更新しようかな、って思ったタイミングも実はあったのだけれどツイッターというサービスに甘えてそれなりに言いたいことを妥協しつつも言えたのでなんだかこっちを整理してまでやろうとは思わなかったんだよね。

んで、その面倒くさがった過程を経てまでなにをブログに書くんぞ?っていうと、なんとなく突発的に文章を書きたくなっただけというか。
それこそこのブログを更新していた時期って、東方ジャンルにずぶずぶとはまり込み、アレンジを聞きあさって足しげくライブに通って、自分もちょこちょこ下手糞極まりない音源を作っていた頃なのだけれど。
去年その同人活動って言うステージで再び活動するようになって、なんかソレについて書きたいのだと思う。
途中まで書いて、追記しておこうと思ったのだけど僕の東方アレンジや活動を支持してくれている人にもしかしたら不快な思いをさせるかもしれません。んなこと書くなよ、って感じなのかもしれないけど。本心を書く場として使わせてください。

そもそも去年例大祭で「Good Bye Afterglow」というCDを作ったのが始まりなのだけど、知る人ぞ知る若かりし勘違い少年である僕が作った東方アレンジのリテイク集であり、この作品を最後の記念に当時の知り合いに挨拶してこの同人という界隈からさっぱり離れようと思って作ったものだったわけで。

そのつもりだったのだけど、バンドが解散しちゃって手持ち無沙汰になり、作曲活動が減ってしまうのはアカンと思って、例大祭で思わず出たCDの売り上げに思い出したりしつつ同人活動の再開に至ったわけです。
そんなクソみたいな動機で再開をした同人活動の最初のイベントが、夏コミとRIGフェスで、コミケ前にライブできんのは美味いなとここでも下衆な考えをしたのは確かだった。本当クソ野郎だと思う。

ライブする月が連続すれば多いみたいなシーンの東方とは違ってオリジナルで活動していた時期はそれこそ月2,3本のライブをやっていたわけで、「踏んだ場数が違う」的なナルシスによりライブは圧勝するつもりでいました。共演者に衝動的バンドとサウンドサイクロンがいることを知らない段階では。
共演者とイベントの趣旨を情報解禁と共に知ってこれまじすか感溢れ、必死にって少ない曲数からセットリストを組んで会場限定CDを作ったりなんだり死にそうになりながら、当日がこれまためちゃくそに楽しかったんですね。

このときのライブの反響が思いのほか凄くて、ホール出たら物販に列が出来てるわ色んな人に話しかけられるわで、コミケもCD完売するわライブの感想を言ってもらえるわで、なんか今まで浴びたことのない脚光にすげー戸惑いました。
なんか、「あ、この人本当に良いって思ってくれたんだな」っていうか。凄く純粋な好意を向けられて、今まで下衆な動機でやっていて手を抜いた部分とかも凄く勿体無い気がして、このあたりの時期で気合を入れました。おせーよって話なのだけど。

本当にあのライブの空間やその後に人から聞ける感想は凄く活力をもらって、純粋にちゃんと活動しよういい曲作ろうって思うきっかけになったし、いい意味でのプレッシャーとしてずっと圧し掛かっている。その期待値を越えて行きたいっていう対抗心も今はあるし、本当にいい方向に転ばせてくれたなと思います。

うおーなんかすげー書いてて疲れた。書かなくて良いことも沢山書いてるしなぁ。
本当に常々、色んな人と関わる度に自分のどうしようもなくクズな場面に出くわして「あー絶対嫌われますわ」なこれまたクソ面倒くさいメンヘラ的思考に陥ったりもするし、実際ウザがってくれて構わないんだけど。

改善点は改善しつつきっと今年も相変わらずに、去年以上に活躍してまいりたいと思います。
ライブがしたい。正直圧勝のナルシスは捨て切れていない。音源で負けてもライブで勝てる相手は幾らでもいると自負している。

クソ長い無駄な文章を書きましたが、要は気を取り直したので今年もよろしくおねがいしますということで。

No.216 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

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