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2014.02.09  Night on the Galactic Voyage <<00:54


昨年の冬コミで出した初アルバムですね。星蓮船オンリーです。
なんで星蓮船にしたのかってところはわりと覚えてないです。
夏にコミケとRIGフェス会場限定と2枚の2曲入りCDを作って、それがEP的な感じで頭4曲を収録していました。

CD自体にコンセプトとかストーリーはとくに持たせていないのだけど、僕自身が持っていたテーマとしてはBPM120~140を中心とした、歌モノの曲を入れようという感じでした。
結果速い曲も入ってるけど、まあそういう制限の中でいろいろできたのは楽しかったかな。

1、無個性無差別傍若無人
夏コミで出すってことで、分かりやすいロックなやつということで。
このときはアルバムのテーマとか考えてなかったので普通にはやい。サビがこう、わーっと歌えるので楽しいです。
鵺というよりは俺が言いたい事を言ってしまっている感じはあるけど、とにかくライブでやることを考えて作った曲ですね。お前らがどんな人とか知らんけど、俺はステージで必死にやるんだからお前らも楽しめ的な、そういう曲です。

2、Starry Voyage
こちらはRIGフェス会場限定CDで収録した曲。
RIGフェスに向けてバンドメンバーでスタジオに入りながら作ったという珍しい曲。おかげでベースラインが俺には全く弾けないものになっています。
分かりやすいダンスチューンのアレンジ曲がなかったので、ライブでやって盛り上がってくれればいいなと。
歌詞はわりと原作設定に忠実?なムラサが白連を助けに行くぞ~って曲ですね。ムラサすき。

3、not found. not found.
8分の6拍子の曲もないじゃん!原曲6/8じゃん!やる!って感じでした。
静かな曲と見せかけて終盤は結局わりとうるさい。
歌詞も曲調的に抽象的にしてみようかなと、なんか結局なんも伝わんねぇんじゃないのみたいな感じになりました。

4、春を失くす
某16g的なものを目指しとりあえずコーラスを掛けておけばいいやみたいになってる曲。
ちょっとハネっぽいグルーヴが出ている気がして、気がしているので好きです。
春が来たねぇ~なんて桜を見たり、四季にちなんだものを見たときにはふと思ったりするけど、歳を重ねるごとに自分も世間もそういったものに対する想いって薄れていくようなと。
春、というものはいつか失くしてしまうのじゃないかな、という歌です。

5、アンブレラガールシンコペーション
アルバムで新しく曲を入れていくぞ、テーマは歌モノだけどやっぱり速いのも1曲くらい作らないと、と思って作った曲。正直深いこと考えずにザクザク弾いてたら某マザーズの曲っぽいギターを弾いていたのでじゃーそんな感じでって完成まで行っちゃった。
今聴くと歌がとても不安になるけど、とにかく勢いが全てだったので僕は忘れることにします。
ギターソロとかちょっとそれっぽくて好きですよ。よよよ。

6、エソテリックヒステリア
変拍子にも挑んじゃおうって作り始めました。挑戦の多い1枚です。
ドラムのキョーヘイ君が気に入ってくれたのでライブでも是非やりたいけど色々形になるのが不安。やってみよう。
なんか色々気持ち悪い感じになればいいやと、漢字の多い歌詞、エフェクト、等で歌も雰囲気作りに回した感じありますね。
変拍子はまだまだ難易度高いです。

7、あの雲のこちら側
ハイカラ少女のアレンジって、原曲も軽快だしポップで速いのが多いので、そのムーヴメントに反逆してやるぜなスタンスでがっつり歌モノを作ってみました。
基本的に曲がどう転ばせてもエモくなる人種だけど、この曲はわりかしふわっとしてるんじゃないかなという。
たまにはこういう可愛い曲を作ったって良いじゃないか。

8、銀河空船の夜
曲名はもちろん銀河鉄道の夜ですね。英題を探して必死に字面と言葉を入れ替えあーだこーだやってアルバムタイトルが決まりました。表題曲。
ザ・歌モノギターロックって感じで非常にクソ格好良い曲作った感あります。とてもお気に入り。
調子に乗って最後に合唱できるラララがあるのでライブの際は宜しくお願いします。ただし音が低い。
春を失くすに近い、漠然と森羅万象を忘却していく僕ら人間を歌っていたりします。
皮肉にも、この曲を完成させてだいぶ経った後に、町田からこの曲を聴きながら歩いて帰った夜道に星空の綺麗さに震えました。自分で書いた詩に、改めさせられるとは何事か。
ライブとかでもガシガシやって行きたい一曲。楽しみじゃ~。


と、2日に分けて今あるCDをざざっと振り返ってみた次第。文章が長くなるのは才能が無いのに色々言いたくなっちゃう奴だからだと思ってください。
今後はCDを出したイベント直後くらいに書いていけるといいなと思うよ。
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