大雨疾走警報。
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朝焼けにて群青、93°。
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2014.05.18  pandemonium#1と例大祭。 <<01:20


初の企画ライブということで、もう本当にヒヤヒヤしながらやったけど、大成功と言っていい終わりを迎えられて本当によかった。
来場してくださった方々、出演してくれた3バンドには本当に感謝しきれない。

大成功、のなかには反省や次回への改善も含まれていて、ソレ込みで本当にやってよかったと思える1日だった。
朝焼け、というか93°という僕らのバンドは今後もっと、確実にいいものにします。その一つの歩みとして大きかった。
努力の指針が見えるって本当に素晴らしいこと。

第2回も必ずやるので、お楽しみに。来年になっちゃいそうだなぁ。


そして例大祭は惨敗。
何より新譜を落としてしまったことはほんとうに悔やみきれない。バタバタし過ぎって言っても自己責任だし、体調不良など以ての外。
スケジュール管理能力の無さや、それに伴う体調能力の不足を痛感させられる出来事でした。

1、サムライエッジ・ソー・ヤング
冬コミでは大人しい曲ばかりのCDを作ったのでうっせーパンチ効いてるのを作ろうとしてた結果。
ライブでの演奏は余裕無さ過ぎました。難しい。
今回くらいからいつも以上にギターを弾くことを意識しているのだけれど、これもリフとかがしっかりあってそういう感じですね。
と、いってもリフやテクを推しても越えられない壁としてTERRA君が立ちふさがったので、若干方向性をシフトして轟音を足していきました。
言い訳をするわけではないけど、やれることをしっかりやったほうがいいなと思えた曲。

2、Starlight Story(ラクトガール)
実はこれは朝焼けの前身サークルがいっちばん最初に作ったCDの一曲だったりする。
曲調とかは完全にがらりと変わったけど、歌詞とか曲名はそのまま。
まさに慣れない事に挑戦している一曲で、すごくいろいろ大変。
ライブでやるときは4人耐性でやりたいですね。



とりあえず今回CDに関しては無残な形での発表になったので、夏コミで巻き返せるよう頑張ろうと思います。
今のところ予定が去年作った曲数くらいをひと夏で作る感じなので全く油断できません。
がんばります。許されたい。

No.221 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.05.18  93°2nd DEMO <<01:10


いろいろ落ち着いてきたので自己満足的、そして振り返り的なセルフライナーノーツな感じのあれを。


1、赤に染める
前回のハイスクと同じく、ジャケからインスピレーションして作ろうぜと試みた曲。
一発目だし軽快に、というくらいしか決めてなかったのでザクザクとギターを弾いてたら完成しました。

歌録りを終えてミックスをして、完成したものを聞いた感想は「クサい」でした。
それなりにカッチョエエなあと思うことはやっているし満足だけど、年齢層が低いところに行ってる気がする曲です。
悪魔の声とか言っちゃってるしね。あとコーラスがいい感じに笑えると思うので、かっこよくかつ面白な曲になったのではないかなと。

2、sbclkrs
ちょっとミクスチャーぽさというか、早口な感じのものに挑戦した買った曲。
2ビートとか入れちゃったりしてちょっと今までにない感じになったのではと。
これはとあるフェスで、とある若者に人気のバンドを見ていたときに思ったことを歌っています。
正直そのバンドのステージは本当クソみたいで、なんでこんな奴らにこんな客が付いてるんだろう?っと思った曲。
こんな音楽が売れる時代に、それを理解できない俺がやる音楽って、どうなん?っていう。

3、ナトリウムランプ
弾語りとかでちょくちょくやっていた曲。
下北沢GARAGEの大橋さんというとてもありがたいお話を出るたびにしてくれるすげぇー人がいるのだけれど、その人にこの曲の弾語りを褒められつつ、これをバンドで格好良く出来たらいいと思うといわれたような思い出があるような。
歌メロも静かめで、しかししっかりとバンドのサウンドを入れてっていうところにとても気を使ったのだけど、果たして実際に演奏したときにどうなるのかな、っていうのは結構難しいところな曲だと思う。
本当にこの曲を格好よくやれるようになったら、確かにバンドとして成長しているだろうなぁと思う一曲。

4、エーデルワイス
なんかさわやかなギターが弾けたから歌って合わせてドンで出来た曲。
ドンで作ったけど、メロとかがめちゃくちゃ気に入っています。今回のCDで一番気に入っている曲かもしれない。
本当はエーデルワイス+αな曲名にしたかったのだけれど、長いしまとまらないしでこういう形に。
物事を忘れたり、薄れていくことを歌っています。それには絶対抗えないし、それを残念に思う気持ちすら無くなっていくんだろうなっていう曲です。

5、幸福の所在。
ずっと作ろう作ろうと思っていて、ようやく音源として完成はさせたものの、正直自分の中でまだ未完成の感じが強い曲。
演奏が、というより、もっと言葉を洗練できるし、言いたいことを詰めれるんじゃないかなっていうところが結局答えを出せなかった。
この状態のこの曲をライブでやるかはわからないけど、一つの過程としての完成はしたかなと思います。
最終的な完成をしっかり、時間を掛けて、研ぎ澄ませてたどり着きたい。



という感じ。前回よりは模索や実験を主体に行ったCDになったかな?という手ごたえ。
これを聞く人がどういう感想を抱くのかは正直全然分からない。いいCDでしょ?って、僕は思っているのだけど、今回はなんか凄く伝わり辛いことをやってしまったなぁとも思っていて。
まだまだ未熟なんだなぁと、前向きに実感しました。おしまい。

No.220 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

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