大雨疾走警報。
たまに歌って弾いていつかは死ぬ。


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Author:あまくさ
朝焼けにて群青、93°。
@ama_93



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2014.08.21  魔法少女達の音楽祭Vol.2。 <<01:53


お世話なりっぱなしのテラ君のご厚意で少女理論観測所の物販その他雑用スタッフとして潜り込ませていただきました。
つらつらとライブレポというにはおこがましい個人的な感想を述べようかと。
すっげー上から目線な事とか書いちゃったりするかもなんですけど、基本的には主観だし、お前できてんのかって言われたら首を横に振るようなことも多いと思うのでさほど真に受けず、軽めに。

会場の新宿Wild Side Tokyoは天井が高くてすげぇってなってました。
ただ本番見てた感じそんなに出音めっちゃデカイ感じでもなかったし、リハ見てた漢字だと中での声があんま聞こえんっぽくてなんか大変そうだなって。
広さに対してスピーカーが全体的に弱そうな印象。ただウーファーだけやたらでかくて低音響きまくって終了後結構ずっしり疲れた感じはあった。

1、⑨ウリバタケ
実は朝焼けはとてもお付き合いが長いサークルさん。
圭史さんがそりゃもう昔に石鹸屋の耳コピTABとかを作っていて、僕はそれでギターを練習したりしてたくらい。
⑨ウリ主催の伝説的黒歴史的コンピCDがあるのですが、それをはじめ本当にいろいろお世話になったサークルさんなのだけれど、なんだかんだライブを見るのは初めてでした。
それでもわんぱく弾幕とかはそりゃもう聴いていたので、この日のD of Tおてんば恋娘の大冒険は胸が熱くなってちょっと感動したものでした。
忙しいっていうのは聴くし、実際大変なのだろうけどまたなんか一緒にやれたらいいなぁ。
準備万端の⑨ウリと対バンしたい。

2、CLOCKWORKS TRACER
東方でのメタルコア?界隈の人たちはそんなに身近な知り合いもいないので、そういうことをやられているサークルさんのライブを見るのもはじめて。
もう、音を厚くして物理でぶん殴られてるような気分でした。良い意味で。
やっぱお客さんの乗せ方とかが音楽ジャンル的なものもあって強いなぁってずっと思っていた。
ホールが一番暑苦しかったのは間違いなくクロストの時間だった。物販のテーブル崩壊するし本当に。もう。
ただこういうジャンルはサウンドとか、ブレイクダウンのお約束とかで曲の印象が似たり寄ったりになるのが難しいところなのかなっていうのは。
リズムパターンとかギターのサウンドのキャラクターとか、もっと言うとボーカルも、それぞれ曲のキャラクターに応じた演出を考えないと曲ごとの印象をコントロールするのはとても難しそうだった。
でもまた見たい。次は物販の心配をしないところで。

3、暴LADY
暴れNightぶりだったのでめっちゃ久々の暴れ先輩。次は対バンじゃうれしみ。
聴きたかった曲が聞けたり聴けなかったりしたのはともかく、相変わらずのサウンドの安心感。
ミューズか、とかレッチリか、ってなるのが本当最高に素敵だよね。
ただこの日、ハコの特性もあるのかしゅーへいさんのギターの抜けがいまいち。
その辺でちょっと迫力の部分でもったいないところがあった気がするけれど、でもこれって本当に難しいんだよなぁ・・・。
もしこの日もやっとした人がいるなら10/4の町田SDRへ。あそこはせまいくせに音がでかいので、迫力満点の暴LADYを見ることができるとおもうよ!(宣伝)

4、SoundCYCLONE
この日のマイベストアクト。
もう大きい音を出すとこが勝負じゃないバンドなだけあってひたすらに最高だった。
逆に書きたいことがそんなにない。最初から最後までsouさんのベースにしびれっぱなしだった。
あとWitchさんがひたすら素敵でした。惚れる。

5、マスカルポーネ
なんだかんだRIGフェス振り、しかも僕らの後だったからあんまりしっかり見れてなかったのでちゃんと落ち着いて見れたのは初めてなんじゃないかって感じの。
マスカルってこんな感じだったよな、ってイメージがぶっ飛ばされて、なんかすっげぇ格好良いバンド出てんぞってなってました。おかしい。なんだったんだろうあの前のイメージ。
個人的に、ずっとマツキヨさんのプレイに目が行っていて、ロックスターでした。
ロックバンドとしての確かな完成度があって、意表を突かれたのもあってちょっと衝撃を受けていた、そんな時間。

6、少女理論観測所。
ちらほらと何度かは見ていたけれど、やっぱり気合が違うのか今まで見た中で一番良いライブだった。
人気も爆裂に出ているので、今後活躍するんだろうなぁと非常に楽しみです。

ただ本当、完全に個人的な感想なのだけど全曲の印象の差は弱め。
早くてギターが滅茶苦茶うまくてキャッチーで踊れる曲、を30分のセットリストでやりすぎな気はした。
各曲はすごくいいのにあれだけやってしまうとそれぞれが印象の殺し合いをしちゃって、最終的にどれも印象に残らない感じはあった。
しょじょろんがお客さんを縦以外にも揺らせるようになれば間違いなく最強だと思うから、本当にそれを楽しみにしている。
大阪では対バン。これまためちゃくちゃ楽しみだ。


そんな感じの一日でした。
なんかいろいろ書いたけどイベントとしてみれば全バンドぜんぜん違うキャラクターだし、それでも一つのイベントとして完成していてスタッフながら心底楽しめて最高の一日でした。
どのバンドもまた見たいって切に思ったので、いろいろこちらとしてもやる気がでるきっかけになった。

負けていられないね。

No.223 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.08.21  A Beautiful Fragment。 <<00:51


夏コミ、おつかれっした。
数年ぶりにコミックマーケットっつーあのあれに一般参加で行ったわけですが、本当過酷。
毎回並んで戦利品を獲得していく猛者たちに敬意を払わねばなるまい。

そんな中で田中じゅんじろー氏のご厚意で委託させてもらい、新譜を作れました。
毎度恒例の後語りトラックでいろいろ話した気もするけれど、とりあえずつらつらと。

1、dawn borderline
2回目のネクロファンタジアのアレンジ。
2回目ってことで紫に関する歌詞を書くのもなんだかな、っていうのと、まあ思うところもいろいろあったので、この同人界隈に対する自分の言いたいこと的なものを書いたりしてみたりしたような。
せっかくなので一曲目感とライブ感を出せないかとした感じです。ライブでは積極的にやりたいな、なんて。

2、サムライエッジ・ソー・ヤング
前回例大祭で不完全燃焼なCDに入れたうるさい曲。
あれからはベースと歌を取り直しました。なんとなく。
わかりやすくうるさい曲でそんなに凝ったことはしてないのだけど、難しい。
これもライブとかでやることが多そうな曲。うるささが全て。

3、或る人形師の孤独
今回なんだかんだ一番お気に入りかもしれない曲。
歌詞を書くのにひたすら苦労したのだけれど、わりかし気に入る感じに書きあがりました。
激エモアルペジオを弾けたので満足。
ライブとかだと後半に掛けての展開で音量をガシガシ上げてやりたい。印象が変わるんじゃないかとちょっとわくわくする曲。はやくやりたい。

4、ホワイトロックさん
実は例大祭時点でできていたのだけれど、曲調的に3曲入りCDにするには散らかりすぎになるので温めておいた曲。
前回ラクトガールに続き、こんなかわいい曲も作れんねんでっていう。
この曲も結構歌詞が気に入っております。
最後のららら~を俺が一人でいくつも歌っているのを想像して笑ってほしい曲。

5、BAKENEKO-GIRL
まともにギターが引けてない気がする曲。
正直反省も多いけど、完成したときに自分で一番おお、ってなった曲です。お気に入り。
サポートドラムのキョーヘイ君も良い反応していたのでがんばって練習します。
歌詞は女子高生になった橙って感じ。若い感じで。
余談だけど途中のにゃんは完全に消し忘れです。あれはあれで変な感じ出てて別にいいけど。

6、透明と騒
前々からやってみたかったシューゲイザー的なものの習作もかねて。
なんか幽霊とシューゲイザーというものに相性の良さのようなものを感じるのは戸高賢史氏の影響なのだろうか。
今聞きなおすともっと構成やアレンジの面でいろいろ遊べたかもってなるので、この辺は次回こういうテイストの曲を作る際の良い経験になったということで。

7、フラグメント
ベースがルートでメリメリいってる下でタイトにミドルな4つ打ちの曲を作りたかっただけ感ある。
あとはギターのフレーズがチャラい。
曲調としてのバランスがいいし、世界観がある曲なので今回の表題曲。
ただ俺歌へっただなぁを痛感した曲でもある。修行。

モジャンに委託決まってからなんだかんだ1ヶ月くらいでばたばた忙しなく完成させて、気がついたら7曲入りになってたっていうCDです。
今回は本当にいろんな人にご迷惑とか支援を頂いた結果完成しました。
特に置かせてくださったモジャン棒の田中じゅんじろー氏と、僕のしょーもない大ポカをたまたまタイミング良く通りがかったくらいの感じで助けてくれた少女理論観測所のテラ君には多大なる感謝を。

次回イベントは冬コミまでおやすみと、去年からの活動ペースで見れば少し間を空けることになります。
けどちょっと面白そうなことをたくらんでいるので、お楽しみに。

No.222 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.05.18  pandemonium#1と例大祭。 <<01:20


初の企画ライブということで、もう本当にヒヤヒヤしながらやったけど、大成功と言っていい終わりを迎えられて本当によかった。
来場してくださった方々、出演してくれた3バンドには本当に感謝しきれない。

大成功、のなかには反省や次回への改善も含まれていて、ソレ込みで本当にやってよかったと思える1日だった。
朝焼け、というか93°という僕らのバンドは今後もっと、確実にいいものにします。その一つの歩みとして大きかった。
努力の指針が見えるって本当に素晴らしいこと。

第2回も必ずやるので、お楽しみに。来年になっちゃいそうだなぁ。


そして例大祭は惨敗。
何より新譜を落としてしまったことはほんとうに悔やみきれない。バタバタし過ぎって言っても自己責任だし、体調不良など以ての外。
スケジュール管理能力の無さや、それに伴う体調能力の不足を痛感させられる出来事でした。

1、サムライエッジ・ソー・ヤング
冬コミでは大人しい曲ばかりのCDを作ったのでうっせーパンチ効いてるのを作ろうとしてた結果。
ライブでの演奏は余裕無さ過ぎました。難しい。
今回くらいからいつも以上にギターを弾くことを意識しているのだけれど、これもリフとかがしっかりあってそういう感じですね。
と、いってもリフやテクを推しても越えられない壁としてTERRA君が立ちふさがったので、若干方向性をシフトして轟音を足していきました。
言い訳をするわけではないけど、やれることをしっかりやったほうがいいなと思えた曲。

2、Starlight Story(ラクトガール)
実はこれは朝焼けの前身サークルがいっちばん最初に作ったCDの一曲だったりする。
曲調とかは完全にがらりと変わったけど、歌詞とか曲名はそのまま。
まさに慣れない事に挑戦している一曲で、すごくいろいろ大変。
ライブでやるときは4人耐性でやりたいですね。



とりあえず今回CDに関しては無残な形での発表になったので、夏コミで巻き返せるよう頑張ろうと思います。
今のところ予定が去年作った曲数くらいをひと夏で作る感じなので全く油断できません。
がんばります。許されたい。

No.221 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.05.18  93°2nd DEMO <<01:10


いろいろ落ち着いてきたので自己満足的、そして振り返り的なセルフライナーノーツな感じのあれを。


1、赤に染める
前回のハイスクと同じく、ジャケからインスピレーションして作ろうぜと試みた曲。
一発目だし軽快に、というくらいしか決めてなかったのでザクザクとギターを弾いてたら完成しました。

歌録りを終えてミックスをして、完成したものを聞いた感想は「クサい」でした。
それなりにカッチョエエなあと思うことはやっているし満足だけど、年齢層が低いところに行ってる気がする曲です。
悪魔の声とか言っちゃってるしね。あとコーラスがいい感じに笑えると思うので、かっこよくかつ面白な曲になったのではないかなと。

2、sbclkrs
ちょっとミクスチャーぽさというか、早口な感じのものに挑戦した買った曲。
2ビートとか入れちゃったりしてちょっと今までにない感じになったのではと。
これはとあるフェスで、とある若者に人気のバンドを見ていたときに思ったことを歌っています。
正直そのバンドのステージは本当クソみたいで、なんでこんな奴らにこんな客が付いてるんだろう?っと思った曲。
こんな音楽が売れる時代に、それを理解できない俺がやる音楽って、どうなん?っていう。

3、ナトリウムランプ
弾語りとかでちょくちょくやっていた曲。
下北沢GARAGEの大橋さんというとてもありがたいお話を出るたびにしてくれるすげぇー人がいるのだけれど、その人にこの曲の弾語りを褒められつつ、これをバンドで格好良く出来たらいいと思うといわれたような思い出があるような。
歌メロも静かめで、しかししっかりとバンドのサウンドを入れてっていうところにとても気を使ったのだけど、果たして実際に演奏したときにどうなるのかな、っていうのは結構難しいところな曲だと思う。
本当にこの曲を格好よくやれるようになったら、確かにバンドとして成長しているだろうなぁと思う一曲。

4、エーデルワイス
なんかさわやかなギターが弾けたから歌って合わせてドンで出来た曲。
ドンで作ったけど、メロとかがめちゃくちゃ気に入っています。今回のCDで一番気に入っている曲かもしれない。
本当はエーデルワイス+αな曲名にしたかったのだけれど、長いしまとまらないしでこういう形に。
物事を忘れたり、薄れていくことを歌っています。それには絶対抗えないし、それを残念に思う気持ちすら無くなっていくんだろうなっていう曲です。

5、幸福の所在。
ずっと作ろう作ろうと思っていて、ようやく音源として完成はさせたものの、正直自分の中でまだ未完成の感じが強い曲。
演奏が、というより、もっと言葉を洗練できるし、言いたいことを詰めれるんじゃないかなっていうところが結局答えを出せなかった。
この状態のこの曲をライブでやるかはわからないけど、一つの過程としての完成はしたかなと思います。
最終的な完成をしっかり、時間を掛けて、研ぎ澄ませてたどり着きたい。



という感じ。前回よりは模索や実験を主体に行ったCDになったかな?という手ごたえ。
これを聞く人がどういう感想を抱くのかは正直全然分からない。いいCDでしょ?って、僕は思っているのだけど、今回はなんか凄く伝わり辛いことをやってしまったなぁとも思っていて。
まだまだ未熟なんだなぁと、前向きに実感しました。おしまい。

No.220 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

2014.02.09  Night on the Galactic Voyage <<00:54


昨年の冬コミで出した初アルバムですね。星蓮船オンリーです。
なんで星蓮船にしたのかってところはわりと覚えてないです。
夏にコミケとRIGフェス会場限定と2枚の2曲入りCDを作って、それがEP的な感じで頭4曲を収録していました。

CD自体にコンセプトとかストーリーはとくに持たせていないのだけど、僕自身が持っていたテーマとしてはBPM120~140を中心とした、歌モノの曲を入れようという感じでした。
結果速い曲も入ってるけど、まあそういう制限の中でいろいろできたのは楽しかったかな。

1、無個性無差別傍若無人
夏コミで出すってことで、分かりやすいロックなやつということで。
このときはアルバムのテーマとか考えてなかったので普通にはやい。サビがこう、わーっと歌えるので楽しいです。
鵺というよりは俺が言いたい事を言ってしまっている感じはあるけど、とにかくライブでやることを考えて作った曲ですね。お前らがどんな人とか知らんけど、俺はステージで必死にやるんだからお前らも楽しめ的な、そういう曲です。

2、Starry Voyage
こちらはRIGフェス会場限定CDで収録した曲。
RIGフェスに向けてバンドメンバーでスタジオに入りながら作ったという珍しい曲。おかげでベースラインが俺には全く弾けないものになっています。
分かりやすいダンスチューンのアレンジ曲がなかったので、ライブでやって盛り上がってくれればいいなと。
歌詞はわりと原作設定に忠実?なムラサが白連を助けに行くぞ~って曲ですね。ムラサすき。

3、not found. not found.
8分の6拍子の曲もないじゃん!原曲6/8じゃん!やる!って感じでした。
静かな曲と見せかけて終盤は結局わりとうるさい。
歌詞も曲調的に抽象的にしてみようかなと、なんか結局なんも伝わんねぇんじゃないのみたいな感じになりました。

4、春を失くす
某16g的なものを目指しとりあえずコーラスを掛けておけばいいやみたいになってる曲。
ちょっとハネっぽいグルーヴが出ている気がして、気がしているので好きです。
春が来たねぇ~なんて桜を見たり、四季にちなんだものを見たときにはふと思ったりするけど、歳を重ねるごとに自分も世間もそういったものに対する想いって薄れていくようなと。
春、というものはいつか失くしてしまうのじゃないかな、という歌です。

5、アンブレラガールシンコペーション
アルバムで新しく曲を入れていくぞ、テーマは歌モノだけどやっぱり速いのも1曲くらい作らないと、と思って作った曲。正直深いこと考えずにザクザク弾いてたら某マザーズの曲っぽいギターを弾いていたのでじゃーそんな感じでって完成まで行っちゃった。
今聴くと歌がとても不安になるけど、とにかく勢いが全てだったので僕は忘れることにします。
ギターソロとかちょっとそれっぽくて好きですよ。よよよ。

6、エソテリックヒステリア
変拍子にも挑んじゃおうって作り始めました。挑戦の多い1枚です。
ドラムのキョーヘイ君が気に入ってくれたのでライブでも是非やりたいけど色々形になるのが不安。やってみよう。
なんか色々気持ち悪い感じになればいいやと、漢字の多い歌詞、エフェクト、等で歌も雰囲気作りに回した感じありますね。
変拍子はまだまだ難易度高いです。

7、あの雲のこちら側
ハイカラ少女のアレンジって、原曲も軽快だしポップで速いのが多いので、そのムーヴメントに反逆してやるぜなスタンスでがっつり歌モノを作ってみました。
基本的に曲がどう転ばせてもエモくなる人種だけど、この曲はわりかしふわっとしてるんじゃないかなという。
たまにはこういう可愛い曲を作ったって良いじゃないか。

8、銀河空船の夜
曲名はもちろん銀河鉄道の夜ですね。英題を探して必死に字面と言葉を入れ替えあーだこーだやってアルバムタイトルが決まりました。表題曲。
ザ・歌モノギターロックって感じで非常にクソ格好良い曲作った感あります。とてもお気に入り。
調子に乗って最後に合唱できるラララがあるのでライブの際は宜しくお願いします。ただし音が低い。
春を失くすに近い、漠然と森羅万象を忘却していく僕ら人間を歌っていたりします。
皮肉にも、この曲を完成させてだいぶ経った後に、町田からこの曲を聴きながら歩いて帰った夜道に星空の綺麗さに震えました。自分で書いた詩に、改めさせられるとは何事か。
ライブとかでもガシガシやって行きたい一曲。楽しみじゃ~。


と、2日に分けて今あるCDをざざっと振り返ってみた次第。文章が長くなるのは才能が無いのに色々言いたくなっちゃう奴だからだと思ってください。
今後はCDを出したイベント直後くらいに書いていけるといいなと思うよ。

No.219 / 雑記 / Comment*0 // PageTop▲

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